つかってみんしゃいよか石けん

口コミでかなり人気の高い、
長寿の里「つかってみんしゃいよか石けん」を、昨年末から使い始めました。
最後まで使いやすいジャータイプと、持ち運びに便利なチューブタイプ(どちらも量は同じです)があるのですが、私は帰省時にも使うことを考えて、写真のチューブタイプを選びました。
(コスメの口コミサイトなどを見ると、ジャータイプを愛用されていらっしゃる方が多いように思います。)
だいぶ前から”長寿の里「つかってみんしゃいよか石けん」”という商品名は知っていましたが、なんとなく買う機会を逃がしていた私。
「人気は高いけれど、本当にいいものなのかな?」と、半信半疑で使い始めたのですが・・・
すごいです、これ。
私の肌には、かなり合うみたいです。
長寿の里「つかってみんしゃいよか石けん」は、その商品名からもわかるとおり、九州のメーカーでつくられている石けんです。
(私の故郷の方言でいえば、「つかってみながー、たんげいい石けんだはんでー」かな?笑)
私、実際に石けんを手にするまで全く知らなかったのですが・・・
つかってみんしゃいよか石けんって、なんと火山灰からつくられた石けんだそうなんです。
さすが九州!入っているものが違う!と、ちょっと感動しました。
火山灰のほかにも、黒砂糖やアロエ、ロイヤルゼリー、コラーゲンなど、お肌にやさしくうれしい成分がたっぷり配合されているそうです。
* * *
石けんのテクスチャーは、こんな感じです。

灰色がかった白で、固すぎずやわらかすぎない、粘土のような感触です。
無香料無着色なのもうれしいです。
やっぱり顔につけるものは無香料無着色が基本、と私は思います。
手のひらで泡だててもよいのですが、今回おまけでついてきた泡立てネットを使うと、簡単にもっこもこの泡がつくれます。

しっかりぬらしたネットに石けんを適量(チューブタイプは1cmほど、ジャータイプはさくらんぼ大くらい)をつけて、さらに水分を足し、円を描くように泡だてると・・・

あっという間に、もこもこ泡が生まれました。
ホイップクリームのような、真っ白くてコシのある泡です。
ちなみに写真を撮ったときは洗面所で泡だてをしたのですが、後日お風呂で泡をつくったところ、もっともっこもこな泡ができあがりました。
おそらく、湯船で手をしっかり温めた後だったからだと思います。
* * *
もっこもこの泡を顔にのせて、泡を肌の上で転がすように、手と肌が直接触れないように洗顔。
まさに「手で洗う」のではなく、「泡で洗う」洗顔です。
なんと洗顔している間、火山灰の効果で「遠赤外線」が出ているとか!びっくりです。
個人差はあるようですが、洗顔中にぽかぽかしてくる方もいらっしゃるらしいです。
それにしてもこの泡、なんてきもちいいんでしょう・・・(*^。^*)
すすぐ前の私の顔は、まるでドリフのパイ投げ状態ですが(笑)
すすぐのがもったいないー!と思えるぐらい、心地よい泡です。
ぬるま湯でよーくすすいで、タオルで顔の水分を拭き取り、ほっぺを触ってみると・・・
「きゅっきゅ」と鳴りそうな、すべすべもっちり肌です。でも全くつっぱり感がありません。
汚れはしっかり落ちているけれど、余分な水分や油分は奪っていない、といった感じです。
「うわっ、すごい!」と、思わず声に出してしまいました。
使い始めてまだ1週間ほどなのですが、気のせいか肌の色が若干、白くなってきたように感じます。
雪国生まれの私、もともと肌の色はわりと明るめらしいのですが・・・
白くなったというより、「くすみが取れてきた」ということなのでしょうか。
* * *
80g入りで1,890円の石けんなので、ドラッグストアで売られている洗顔料に比べたら、はっきりいって高いです。
でも市販の安い洗顔料を使い続けても、このすべすべもっちり感は(私の肌では)出ません。断言しちゃいます。
この石けんで全身洗ったら、すべすべになっちゃうだろうな~^^*
値段が値段なだけに、なかなかできませんが(笑)洗顔中の余った泡で、腕や首すじを洗うだけでも効果は出るんじゃないかな、と思います。
おそらく私、この石けんはリピートしちゃいます。
久しぶりに「これすごい!」という石けんに出会えて、うれしいです。
私だけが使うのはもったいないので、「最近顔が乾燥するんだよね・・」と言っていた、彼の洗顔にも試してもらおうと思います。^^
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