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不動産屋さんに行くときのポイント

いざ一人暮らしをしようと決心し、不動産屋へ行こう!となったとき、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

特に私は、無職の状態(仕事が決まりそうな状態ではありましたが)で部屋探しをしていたので、そう簡単には部屋は決まらないだろう、と考えていました。
でも自分なりに考えたポイントを押さえておいたおかげか、想像していた以上にすんなりと住む部屋を決めることができました。
ここでは、私が気をつけていたポイントをお話してみたいと思います。

不動産屋には、きちんとした服装で行く

「かっちりスーツ着用」とは言いませんが、それなりにきちんと見える服装(だぼだぼのジーンズとか、肌を露出しすぎた服装でなければいいのでは)で行ったほうが、不動産屋の方に「この人なら、契約しても大丈夫だろう」と好印象を持ってもらえるようです。
ちなみに私は、派遣会社に登録しに行った帰り不動産屋に寄ったので、スーツを着ていました。
それが功を奏したのかはわかりませんが、とんとん拍子に部屋が決まりました。

言葉づかいもていねいに

無理に敬語を使えばいいというわけではないですが、不動産屋の方や、実際に部屋を見に行ったときに大家さんとばったり会ったときは、言葉づかいもあまり砕けすぎず、適度な敬語で話をしたほうがいいようです。
やはり第一印象が、大切ですし^^

(裏ワザ?)不動産屋の目の前で、実家に電話してみる

これは、実際私が初めて部屋を借りるときに、やったことなのですが・・・
不動産屋で書類の記入をしているときわからない項目が出てきたので、不動産屋の方の目の前で、実家に電話をかけて聞きました。

親に聞きたかったのは「保証人の収入」を記入する欄だったのですが、私の保証人になってくれる父の年収など、わかるはずもなかったからです。^^;
ここでごまかして適当に書くよりは、実家に電話をして、父と話している様子を見せたほうが信用してもらえると思ったんです。

方言(津軽弁)丸出しで話している私を見て、不動産屋の方は
「ほんとに、訛ってるんですね・・・」
と、あっけにとられていました(笑)。
つい数分前まで標準語で話していたので、ギャップが激しかったみたいです。
でもそのおかげで、親とはきちんと意思疎通ができていて問題はないということを、さり気なくアピールできたかなと思っています。


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