大家さんの息子さんの干渉にあう
私は今住んでいる部屋自体はまあまあ満足しているのですが、「それだけは勘弁して・・」と思っていることがあります。
それは、隣の敷地に住む大家さんの干渉が、時々ひどくなることです。
厳密にいうと、「大家さんの息子さん」(たぶん40代ぐらい)なんですが・・・。
大家さんの息子さんの行動に「あれ?」と不信感を覚えたのは、実は引越しした当日のことでした。
* * *
引越し当日、私は不動産屋に行ってカギを受け取り、さっそくこれから住む部屋へ向かいました。
その日のお昼過ぎに引越し屋さんが荷物を運んできてくれることになっていたので、私の彼も手伝いに来てくれることになり、彼とふたりで部屋に入り、引越し屋さんの到着を待ちました。
やがて引越し屋さんが到着し、荷物を着々と私の部屋へ運び込んでくれました。
少ない荷物なのであっという間に作業は終わり、引越し屋さんは帰っていきました。
「さ、ダンボール片付けようか」と、彼とダンボールを開け始めたとき・・・
「ピンポーン」と、インターホンが鳴りました。え、いきなり誰??
インターホンのモニター越しに訪問者を見てみると、大家さんの息子さんでした。
私が部屋探しをしていたときに、部屋の下見に訪れたときに偶然見かけたので、顔は覚えていました。
初対面のときから、(言い方は悪いのですが)ちょっと異様な雰囲気をお持ちな方でして・・・。
その方は私と彼の姿を見るなり、
「あー、お友達もいらしてたんですねぇ。
もしhinataさんおひとりなら、僕、引越しのお手伝いをしようと思って来たんですよ~」
と言いました。
(「お友達」とは、もちろん彼のことを指しています)
・・・へ?
別にそんなの、いらないんですが・・・^^;
背筋がぞぞーっとしました。
その後もなぜかしばらく大家さんの息子さんは部屋に居座り、
「そうそう、hinataさん、ガスコンロ買いに行かれますよね。
僕いいお店知ってるんで、これから一緒に買いに行きませんか?」
だの、
「パソコンお持ちですか?
僕パソコン詳しいんで、もしよければパソコンの安いお店に案内しますよ。
設定とかもやりますよ」
そしてしまいには、
「もし何かあったときに連絡しやすいように、メールアドレス教えてもらえませんか?」
と言い出しました。
なんなんだ、この人?きもい~!!
* * *
でも、引越し初日でいきなりいやな顔をするのもどうかと思ったので、「はぁ・・・」と聞いていたのですが、私の彼は明らかにその人に対して、警戒モードに入っていました。
そして、その人のマシンガントークを途中で遮り、
「大丈夫です。買い物はオレがつきあいますから」
ときっぱり断り、その人を追い出して(笑)帰してくれました。
「あいつ、ちょっとやばいって!
大家さんの息子ってことは、この部屋のカギも持ってるだろ?
気をつけないとだめだよ。もし危ないことがあったら、いつでも家に来ていいから」
と言ってくれました。
引越し早々、彼にはかなり心配させてしまいました。
あ、言うまでもありませんが、メールアドレスは当然教えていません。^^;
その後も干渉めいたことはいろいろあったのですが、さすがに私も「この人には、いい顔してたらダメだ」と思い、ちゃんと断るようにしました。
その効果があったのか、やがてあまり姿を現さなくなってくれたのでした・・・。
*2008年10月、追記*
現在私は、上記で書いた部屋から新しいアパートへ引っ越しをしました。
近日中に、現在住んでいるアパートを借りるにあたり、かかった費用などのお話も書かせていただきます。
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私は今住んでいる部屋自体はまあまあ満足しているのですが、「それだけは勘弁して・・」と思っていることがあります。
それは、隣の敷地に住む大家さんの干渉が、時々ひどくなることです。
厳密にいうと、「大家さんの息子さん」(たぶん40代ぐらい)なんですが・・・。
大家さんの息子さんの行動に「あれ?」と不信感を覚えたのは、実は引越しした当日のことでした。
* * *
引越し当日、私は不動産屋に行ってカギを受け取り、さっそくこれから住む部屋へ向かいました。
その日のお昼過ぎに引越し屋さんが荷物を運んできてくれることになっていたので、私の彼も手伝いに来てくれることになり、彼とふたりで部屋に入り、引越し屋さんの到着を待ちました。
やがて引越し屋さんが到着し、荷物を着々と私の部屋へ運び込んでくれました。
少ない荷物なのであっという間に作業は終わり、引越し屋さんは帰っていきました。
「さ、ダンボール片付けようか」と、彼とダンボールを開け始めたとき・・・
「ピンポーン」と、インターホンが鳴りました。え、いきなり誰??
インターホンのモニター越しに訪問者を見てみると、大家さんの息子さんでした。
私が部屋探しをしていたときに、部屋の下見に訪れたときに偶然見かけたので、顔は覚えていました。
初対面のときから、(言い方は悪いのですが)ちょっと異様な雰囲気をお持ちな方でして・・・。
その方は私と彼の姿を見るなり、
「あー、お友達もいらしてたんですねぇ。
もしhinataさんおひとりなら、僕、引越しのお手伝いをしようと思って来たんですよ~」
と言いました。
(「お友達」とは、もちろん彼のことを指しています)
・・・へ?
別にそんなの、いらないんですが・・・^^;
背筋がぞぞーっとしました。
その後もなぜかしばらく大家さんの息子さんは部屋に居座り、
「そうそう、hinataさん、ガスコンロ買いに行かれますよね。
僕いいお店知ってるんで、これから一緒に買いに行きませんか?」
だの、
「パソコンお持ちですか?
僕パソコン詳しいんで、もしよければパソコンの安いお店に案内しますよ。
設定とかもやりますよ」
そしてしまいには、
「もし何かあったときに連絡しやすいように、メールアドレス教えてもらえませんか?」
と言い出しました。
なんなんだ、この人?きもい~!!
* * *
でも、引越し初日でいきなりいやな顔をするのもどうかと思ったので、「はぁ・・・」と聞いていたのですが、私の彼は明らかにその人に対して、警戒モードに入っていました。
そして、その人のマシンガントークを途中で遮り、
「大丈夫です。買い物はオレがつきあいますから」
ときっぱり断り、その人を追い出して(笑)帰してくれました。
「あいつ、ちょっとやばいって!
大家さんの息子ってことは、この部屋のカギも持ってるだろ?
気をつけないとだめだよ。もし危ないことがあったら、いつでも家に来ていいから」
と言ってくれました。
引越し早々、彼にはかなり心配させてしまいました。
あ、言うまでもありませんが、メールアドレスは当然教えていません。^^;
その後も干渉めいたことはいろいろあったのですが、さすがに私も「この人には、いい顔してたらダメだ」と思い、ちゃんと断るようにしました。
その効果があったのか、やがてあまり姿を現さなくなってくれたのでした・・・。
*2008年10月、追記*
現在私は、上記で書いた部屋から新しいアパートへ引っ越しをしました。
近日中に、現在住んでいるアパートを借りるにあたり、かかった費用などのお話も書かせていただきます。
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