レーズン&くるみ入りパンを焼きました
昨日の日記で、
「これから、とあるものを作ります」と書いたのですが、実は作ったのはコチラでした。

相変わらず、いびつな形ですが^^;レーズンとくるみを入れたパンを焼きました。
我が家には、ホームベーカリーはないので(というか、置き場所がありません。笑)
もちろん今回も、手ごねパンです。
* * *
パンを半分に切ってみたら、こんな感じでした。

自分で言うのもどうかと思いますが、生地のきめ細かさはそれなりに上手くできたように思います。
写真で見ると、くるみとレーズンがあんまり入っていないようですが・・・
実は生地全体には、かなりの量のくるみとレーズンを混ぜ込みました。
くるみとレーズンを生地に混ぜ込むとき、まんべんなく混ぜなかったのが、ムラになった原因です^^;
よって、くるみとレーズンが全然入っていないパンもあれば、「これでもか!」ってぐらいに盛りだくさんのパンもありました。
まぁそれは、手づくりのご愛嬌ということで、お許しを・・・(笑)。
昨日もお天気がよく気温が高かったので、生地の発酵具合がとてもよかったです。
40分ほど、窓際に生地を置いていたら(ボウルに生地を入れた状態で、ラップをして)、ぷくーっと2倍ほどに膨れ上がりました。
発酵したパン生地って、どうしてあんなにかわいいんでしょう^^*
* * *
生地自体は甘くなく、ちょっとかみごたえのあるタイプにしました。朝ごはんにもぴったりです。
私が手ごねパンを作るときに参考にしているのは、約10年前のオレンジページに載っていた「手づくりパン特集」です。今もすごく役立っています。
焼いたパンは、いつものように友人におすそ分けしに行きました。
その場で味見してくれ、「おいしい!」とのコメントをいただきました。やった♪
手ごねパンって、作るまでは「面倒だな・・」と思ってしまう私。
でもいざ作り始めてしまうと、とにかく楽しいのです。
生地をこねるのも、発酵していく様子を眺めるのも、オーブンで焼いている時に漂ってくる、あの甘く香ばしい香りも。
パン生地がイースト菌でどんどんふくらみ、やがて香ばしく焼き色がついていく工程に比例して、自分の気持ちがどんどん、丸くやさしくなっていく気がします。
焼きあがったいびつなパンたちを眺め、味を確かめるたびに
「今度はいつ、手ごねパン焼こうかな」
と思い始める、私です。^^
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