「ふとらないパン」を焼きました
図書館で、「ふとらないパン」という、手ごねパンの本を借りてきました。
さっそく今日の午後、本を参考にしてパンを焼いてみました。
まず私がチャレンジしたのは、最初のページに載っている「基本のパン プチパン」。
なんとバターもオイルも使わず、水だけでこねるパンなのです。

ドキドキしながら生地をこねこねして、発酵させて、生地を丸めてまた発酵させて・・・
外はパリッ、中はふんわりなパンが焼きあがりました。
自分で言うのも非常におこがましいですが、思っていたよりなかなかうまく焼けました^^*
でもいざ試食するまでは、「バターを使わないでつくるパンって、おいしいの?」と、少々不安もありました。
しかしひと口パンを食べてみて、その不安はあっという間に消えました。
「あ、おいしい!
お水でこねただけなのに、こんなに味が深いなんて!」
と、びっくりしてしまいました。
* * *

強力粉は250g使い、8個分に生地を丸めて焼いています。
こんなふうに、コロンとまーるい形にして焼きました。

私はホームベーカリーは持っていないので、パンは手ごねで焼いています。
今のアパートはホームベーカリーを置く場所がないですし、普段はお米中心の食生活なので(実家でお米をつくっているので、父が送ってくれます。いつもありがとう)時々パンを食べられればいいのです^^
手ごねは少々手間はかかるけれど、やっぱり楽しいです。
ぷくーっと膨らんでいくパン生地がかわいくてかわいくて、たまりません。
今は気温も湿度も高いので、発酵は室温でおまかせです。
私はエアコンの室外機の上に新聞紙を敷き、その上にパン生地の入ったボウル(ラップをしたもの)をのせて、30~40分ほどおいています。
その間は洗い物をしたり、コーヒーを飲んだりします。

生地を丸め、オーブンシートを敷いた天板に並べ、ラップをかけて5分ほどおきます。
その後生地をつぶしてガスを抜き、さらにもう一度丸めて、ラップをかけて二次発酵。
20分ほどおくとまた生地がぷくーっとしてくるので、あとは温めたオーブンで焼くだけです。

今日は、私がこよなく愛する山崎まさよしのライブDVDを流しながら、パン生地をこねていたのですが・・
偶然にも「パンを焼く」という曲が流れ出し、私はノリノリなテンションになってしまいました。
生地をコネコネしながら「しょうがなーい!」とか叫んでいたのは、この私です。
・・・って、まさやんファンしかわからないネタで申し訳ありません^^;
このプチパン、甘さも控えめなので、食事のときのパンにもぴったりです。
あぁ、こんなにおいしいパンが簡単に焼けるなんて。感動です。
ちなみに私が使っている強力粉は、1キロ200円のものです。
ほかにもイーストや砂糖、塩などは使いますが、外でパンを買うよりは断然安く済みます。
多少の手間がかかっても、家でこんなにおいしいパンが焼けるなら、私は手ごねパンを選びたいです。
(もちろん、気持ちにゆとりがあるときしかできないですが・・・^^)
私、この本は自分の手元に置いておきたいので、買うことにします。
ほかにも牛乳だけでこねるパンや、カレーパン、ナンなども載っているんです。
いろいろ試してみたくて、仕方ありません。
素敵なパンの本に出会えて、なんだかシアワセな気分です♪
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